リンク切れチェッカー
サイトを巡回してすべてのリンクを検証するリンク切れチェッカー
サイトのURLを入力してください。チェッカーがページを巡回し、見つけたすべてのリンク(内部リンク・外部リンクの両方)に実際にリクエストを送り、エラーになったものをステータスコード、掲載ページ、リンクテキストとともに一覧にします。最初の25ページは登録不要で無料で巡回できます。最大300ページの巡回と完全なリストは$5で、一回払い、サブスクなしです。チャットボットは何百ものリンクを実際に開くことはできないため、リンク切れらしいものを推測することしかできません。
- 最初の25ページは無料で巡回、アカウント不要
- 最大300ページと完全なリストが$5で、一回払い
- 内部リンクと外部リンクを実際のリクエストで確認
- リンク切れごとに404、410、サーバーエラー、応答なしなどのステータスを表示
- 各リンクの掲載ページとリンクテキストがわかる
- リストをExcel(XLSX)またはCSVでエクスポート
取得できる内容
そのまま修正作業に使える一覧です。リンク切れ1件につき1行で、見つかったページも記載します。確実にリンク切れとわかったものが先頭に並びます。自動チェックを拒否するサイトへのリンクは、リンク切れとは判定せず、末尾に別枠で掲載します。ブラウザでは問題なく開ける場合があるためです。
- 5つの列:リンク切れのURL、ステータス、問題内容、掲載ページ、リンクテキスト
- 404(ページが見つからない)、410(ページが削除された)、5xx(サーバーエラー)、応答なしなどのステータスコード
- 401、403、429を返すリンクは「チェックがブロックされました(ブラウザでは開ける場合があります)」と表示
- 巡回したページ数とチェックしたリンク数
- XLSXまたはCSVでダウンロードして、サイトの更新担当者に共有できます
チャットボットではサイトのリンク切れをチェックできない理由
ChatGPT、Claude、Geminiは、どのリンクが切れているかがわかったあとなら頼りになります。ステータスコードの意味を説明したり、リダイレクトの設定案を書いたりできます。しかし、リンク切れを見つける作業はまったく性質が異なります。サイトのすべてのページを開き、そこから張られたすべてのアドレスにリクエストを送る必要があり、数百から数千回ものリクエストになります。1回の回答で済む作業ではありません。
| こんなとき | チャットボット | このツール |
|---|---|---|
| 404や410の意味を知りたい | わかりやすく説明してくれる | 自分のリンクのうちどれが該当するかを示してくれる |
| チャットに貼り付けられるリンクが1つだけ | 開いて教えてくれる場合もある | 対応できるが、本来はサイト全体向け |
| 200ページのサイト | 巡回できず、読めるのは多くても1~2ページ | 内部リンクをたどってページ単位で巡回 |
| 外部へのリンクが数百件 | 見た目でリンクの良し悪しを判断しがち | 1件ずつ実際にリクエストを送信 |
| サイト内でのリンクの場所を特定 | リンクがどこにあるかは記録されない | 掲載ページとリンクテキストを提示 |
| 開発者や編集担当者に渡すリスト | チャット内の文章 | XLSXまたはCSVファイル |
サイトのリンク切れをチェックする方法
-
1
サイトのURLを入力
トップページのURLを入力または貼り付けてください。そこから巡回を始め、ページ間のリンクをたどっていきます。
-
2
最初の結果を無料で確認
最初の25ページを巡回し、掲載されているすべてのリンクをテストします。最初の10件のリンク切れを、ステータスと掲載場所つきで表示します。
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3
全ページの巡回結果をロック解除してエクスポート
サイトを$5で改めて最大300ページまで巡回し、完全なリストをXLSXまたはCSVで受け取れます。
汎用AIがリンクチェックでつまずく理由
リンクが有効かどうかは、推論ではわかりません。そのアドレスにリクエストを送り、返ってくる結果を見るしかありません。AIチャットアシスタントは、たとえブラウズ機能があっても、1回の回答で行えるリクエストはせいぜい数件です。小規模なサイトでもリンクは数百件、何年も続いているブログなら数千件にのぼります。
そのため、チャットボットにサイトのリンク切れを探すよう頼むと、できる範囲のことをします。トップページを開いて数件のリンクを見たり、古そうなアドレスや形が不自然なアドレスを指摘したり、自分でリンクをチェックする方法を説明したりします。いずれも、実際にエラーになるリンクの一覧ではありません。しかも「リンク切れのようです」という推測は、結局手作業で確かめる必要があります。
このチェッカーは、面倒な作業をすべて代行します。入力されたアドレスから始めて内部リンクをページごとにたどり、見つけたリンクをすべて集めます。重複を除いた各アドレスに1回ずつリクエストを送り、リダイレクトは最終的な行き先までたどります。エラーになったものは、サーバーが返した正確なステータスとともに報告します。
主な用途
- リニューアル、移行、URL構成の変更後に404を見つける
- 参照先が消えてしまった過去のブログ記事を整理する
- 公開前やキャンペーン前のリンクチェック
- 企業サイトの定期的なSEOメンテナンス
- 他の人から引き継いだばかりのサイトを点検する
- クライアント向けレポート用の改善前後のリスト作成
結果の見方
404はそのアドレスがすでに存在しないこと、410は意図的に削除されたことを意味します。どちらもリンク切れですので、リンクを更新するか削除してください。5xxは相手側サーバーのエラー、「応答なし」はサイトがまったく応答しなかったことを示します。一時的な場合もあるため、削除する前にブラウザで開いて確認してください。
401、403、429は別の扱いになります。これらは、相手のサイトが私たちのチェックを拒否した、またはリクエスト数を制限したことを意味します。大規模なサイトやSNSでは、自動リクエストに対してよくあることです。こうしたリンクはリンク切れではなく「ブロックされたもの」として別枠で掲載します。多くはブラウザでは普通に開けます。
「掲載ページ」と「リンクテキスト」の列で、どこを修正すればよいかがわかります。フッターのリンクのように、同じリンク切れが多くのページに出てくる場合、レポートにはそのうちの数ページを掲載し、全ページは掲載しません。
チェックできること、できないこと
チェッカーは、各ページが配信するHTMLを読み取り、そこに含まれる通常のリンクをテストします。JavaScriptの実行後にはじめて表示されるリンクは検出できない場合があり、画像、スクリプト、スタイルシートはテスト対象外です。メールや電話のリンクはスキップします。ログインが必要なページは巡回しません。
1件の作業ごとに1つのサイトをクロールします。入力したアドレスを起点に、ご利用プランのページ数上限までを対象とします。サイトのページ数が上限を超える場合は、先に到達したページからチェックします。リンク切れを報告するのみで、修正は行いません。修正はご自身のサイトで行ってください。
料金
最初の25ページ
無料
アカウント不要。リンク切れは最初の10件まで表示します。1日1件の作業まで。無料アカウントなら1日3件までで、ファイルのダウンロードも可能になります。
サイト全体のチェック
$5
1サイトにつき一回払い:最大300ページまでクロールし、完全な一覧をXLSXまたはCSVで入手できます。サブスクなし。
使い放題(Unlimited プラン)
$19 / 週
サイト内のすべてのツールが使えます。リンク切れチェッカーでは1サイトあたり最大 500 ページまで。
よくある質問
リンク切れチェッカーは無料ですか?
アカウント不要で、サイトの最初の25ページを無料でクロールし、リンク切れを最初の10件まで表示します。アカウントなしでは、無料の作業は1日1件まで実行できます。無料アカウントを作成すると1日3件まで増え、表示されている行をCSVファイルとしてダウンロードできます。
サイト全体のチェックにはいくらかかりますか?
1サイトにつき$5の一回払いのみです。サイトを最大300ページまで改めてクロールし、リンク切れの完全な一覧をXLSXまたはCSVで入手できます。サブスクなし。表示価格には税が含まれています。
ChatGPTでWebサイトのリンク切れを見つけられますか?
確実にはできません。チャットボットはサイトをクロールしたり、何百ものリンクにリクエストを送ったりできません。せいぜい1、2ページを開いて、リンク切れに見えそうなものを推測する程度です。このチェッカーは内部リンクをたどって1ページずつ調べ、見つけたすべてのリンクに実際にリクエストを送るため、各結果にはサーバーが返したステータスが付きます。
外部リンクもチェックしますか?
はい。サイト内の移動には内部リンクをたどり、それらのページで見つけたすべてのリンクを、自分のサイト宛でも他のサイト宛でもテストします。
どのようなリンクがリンク切れと見なされますか?
アドレスが404、410、5xxなどのエラーステータスを返すリンク、またはまったく応答がないリンクです。401、403、429を返すリンクは、自動チェックをサイト側が拒否したもので、ブラウザでは開ける可能性があるため、「ブロック」として別に一覧表示します。正常なページへリダイレクトされるリンクは報告しません。
レポートにはリンクごとに何が表示されますか?
リンク切れのアドレス、ステータスコード、問題のわかりやすい説明、そのリンクが見つかったサイト内のページ、リンクのテキストです。ページを開いてリンクを修正または削除するには十分な情報です。
見逃すリンクはありますか?
はい。各ページが配信するHTMLを読み取るため、JavaScriptの実行後に初めて追加されるリンクは見逃す場合があります。画像、スクリプト、スタイルシートはテストせず、ログインが必要なページはクロールできません。リンク切れを報告するのみで、修正は行いません。
レポートは非公開ですか?
作業とそのレポートを開けるのはご本人だけです。アカウントなしで開始した作業は7日後に削除されます。どの作業も、ご自身でいつでも削除できます。
使い放題(Unlimited プラン)には何が含まれますか?
Unlimited プラン(使い放題)は週 $19 で、毎週自動更新されます(いつでも解約可能)。サイト内のすべてのツールが、月間最大 500 ページまたはアドレスまでご利用いただけます。リンク切れチェッカーでは、クロール上限が1サイトあたり 500 ページに拡大されます。解約はいつでも可能です。
2026年10月23日更新 · APPFACT STUDIO LTD