フランス語の長時間録音をテキストに文字起こし
最長6時間のフランス語の音声・動画ファイルをアップロードすると、文字起こしの全文、段落ごとのタイムスタンプ、各段落の下に付く英語翻訳(任意)をお届けします。15 分までは全体が無料です。それより長い録音は最初の部分は無料で、ファイル全体は $5 の一回払い、サブスクなしです。
- フランス本国、ケベック、ベルギー、スイス、アフリカのフランス語を、話されたとおりに表記
- マグレブ圏のフランス語の会話に混ざるアラビア語は、アラビア文字で表記
- 各段落の下に英語翻訳を追加可能(任意)
- Word、PDF、TXTに加え、字幕用のSRT・VTTもダウンロード可能
- 録音1件あたり最長6時間まで $5、使い放題(Unlimited プラン)なら12時間まで
デモ録音からの実際の出力です。タイムスタンプをクリックすると、音声内での位置を確認できます。
インタビュー、講義、会議(Entretiens, cours, réunions)
mémoire や thèse(修士・博士論文)では、分析を始める前に質的インタビューを全文文字起こしする必要があります。録音をアップロードすると、すべての発言が文字起こしされ、各段落の冒頭にタイムスタンプが付き、話者が変わるたびに段落が改まります。名前やラベルは画面上で編集でき、Wordでダウンロードできます。
長い講義や学会、録画した会議も同じ手順です。シリーズが複数のファイルに分かれて録音されている場合は、まとめてアップロードしてください。ファイル名順に文字起こしされ、それぞれに見出しが付きます。
アクセントと複数言語の混在
ケベックのインタビューも、ブリュッセルの会議も、ダカールやアビジャンからの通話も、話される言語の設定はどれも同じ「フランス語」です。教科書的なフランス語に書き直されることなく、話されたとおりに表記されます。フランス語とアラビア語が切り替わる北アフリカの録音では、フランス語はラテン文字、アラビア語はアラビア文字で表記されます。ウォロフ語、リンガラ語、ハイチ・クレオール語は言語リストにありません。クレオール語が中心の録音は、言語を「自動検出」のままにして、お支払い前に無料の最初の部分で仕上がりをご確認ください。
知っておきたい制限
- 声が重なる部分は、推測せず [inaudible] と表記されます
- 固有名詞は聞こえたとおりに表記されます。引用する前にご確認ください
- 字幕のタイミングは段落ごとのタイムスタンプから割り振るため、ほぼ正確ですがフレーム単位の精度ではありません
ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについては長時間の音声・動画の文字起こしのページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。
最終更新日
よくある質問
フランス語の動画に英語字幕を付けられますか?
はい。「追加で翻訳」で英語を選び、SRTまたはVTTをダウンロードしてください。各字幕には、フランス語の行の下に英語の行が表示されます。
ケベックのフランス語にも対応していますか?
はい。話されている言語としてフランス語を選んでください。ケベックの話し言葉は、独自の語彙もそのまま、話されたとおりに表記されます。
2時間のフランス語の講義はいくらですか?
6時間までの録音なら、$5 の一回払いです。15 分までのファイルは、ダウンロードも含めて全体が無料です。
音声ではなく動画をアップロードできますか?
はい。2 GBまでのMP4、MOV、MKV、WEBMファイルに対応しています。文字起こしされるのは音声のみです。