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イタリア語の手書き文字のテキスト化:古い家族の手紙に

イタリアと、イタリアを離れた家族とのあいだで交わされた手紙は、イタリア語を話す人にも読みにくいことがよくあります。写真をアップロードすれば、書かれたとおりのテキストが手に入ります。最初の1ページは無料、ドキュメント全体は $5 です。

ドキュメントを変換

言語を指定すると精度が上がります。わからない場合は自動のままにしてください。

登録不要。3ページまでは全部無料。それ以上は最初の1ページが無料、ドキュメント全体は$5、一回払いのみ。

続行すると、利用規約 と プライバシーポリシー に同意したものとみなされます。

こうした手紙が読みにくい理由

移民の手紙の多くは、学校に数年しか通えなかった人が書いたか、村の代筆者に口述して書いてもらったものです。綴りは標準イタリア語ではなく地方の方言の発音に沿っていて、単語は続けて書かれ、句読点もほとんどありません。教科書どおりのイタリア語を想定して読むと、テキストを「訂正」してしまい、その手紙ならではの味わいが失われます。

このツールは、ページに書かれているものをそのまま写します。方言の綴りも、重ねた子音や抜けた子音も含めてです。読み取れない単語は、文脈に合いそうな標準イタリア語に置き換えず、読めない箇所として印を付けます。

教会記録と戸籍などの公的記録

19世紀以降のイタリアの民事記録は、ほとんどがイタリア語で、決まった書式に沿っているため読みやすい部類です。一方、教区の記録簿はラテン語であることが多く、名前もラテン語の形で書かれています。教会の記録の場合は、アップロードの前にイタリア語ではなくラテン語を選んでください。

よくお持ち込みいただくもの

  • イタリアと海外の親戚とのあいだの手紙やはがき
  • コムーネ(市町村)の出生・婚姻・死亡記録
  • ラテン語で書かれた教区記録簿の記載
  • パスポートや軍関係の書類
  • 手書きの家庭のレシピ

ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについては手書き文字のテキスト化のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。

最終更新日

よくある質問

綴りを標準イタリア語に直してくれますか?

いいえ。方言の綴りも含め、書かれたとおりに写します。そのため文書に忠実なまま、あとから翻訳者や親戚が読み解くことができます。

ラテン語の教区記録も読めますか?

はい。言語に「ラテン語(教会記録)」を選んでください。略語はページに書かれたとおりに写します。

英語に翻訳してくれますか?

いいえ。元のテキストを書き起こしてお渡しします。それをどんな翻訳ツールでも翻訳できます。

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