PowerPointをアラビア語に翻訳。右横書き(RTL)に対応し、デザインもそのまま維持
.pptxファイルをアップロードするだけで、レイアウトを保ったままアラビア語版のスライドが完成します。タイトル、テキストボックス、表、発表者のノートまでその場で翻訳。段落ごとに右横書き(RTL)・右揃えへと設定され、デザイン、画像、アニメーションは元のまま残ります。アカウント不要で最初のスライドは無料。通常約300スライドの資料なら、一回払いのみの$5で翻訳できます。
- 単に翻訳するだけでなく、段落を右横書き(RTL)かつ右揃えに自動設定
- スライド内の表も右から左への列順(RTL)に対応
- 発表者ノートも各スライドとあわせて翻訳
- アラビア語で長くなったテキストボックスは自動で文字サイズを縮小し、枠内に収容
- ロゴ、画像化されたグラフ、スライドマスターはそのまま維持
アラビア語スライドの翻訳でよくある失敗
英語スライドにアラビア語のテキストをそのまま貼り付けると、テキストボックスの左揃えや左横書き設定が維持されてしまいます。文字は表示されても句読点が逆側に飛んだり、箇条書きの黒丸が左に残ったり、数字や英語の製品名が混ざった行の語順が崩れたりします。これを手動で直すには、全スライドのすべての枠を開いて段落の向きを変更しなければなりません。
当サービスでは、翻訳されたすべての段落を自動で右横書き(RTL)・右揃えに設定し、表も右から左の順に切り替えます。箇条書きの記号も文字方向に正しく従います。製品名や数字、コードはそのまま保持され、「翻訳しない」リストに指定したアルファベット表記の名称もそのまま維持できます。
スライドの読みやすさをしっかりキープ
アラビア語は英語と同程度の長さになることが多いものの、タイトルや短いラベルは文字数が増える傾向があります。翻訳後のテキストが原文より明らかに長くなった枠は、自動的に文字サイズを縮小して枠外へのはみ出しを防ぎます。テキストボックスの位置やサイズは動かさないため、スライド全体のグリッドレイアウトが崩れません。ダウンロード後は、文字量の多いスライドを中心にご確認ください。
左側にある画像を右側に反転させるようなスライド全体のレイアウト反転は、デザイン上の意図があるため本ツールでは行いません。スライドの配置は設計された状態のまま維持されます。
アラビア語翻訳によく利用されるスライド資料
- 中東湾岸諸国やエジプト向けの営業資料・投資家向けプレゼン
- アラビア語圏のスタッフ向け研修・導入資料
- カンファレンスや政府機関向けのプレゼンテーション
- アラビア語を母語とする学生向けの大学講義スライド
ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについてはPowerPoint翻訳のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。
最終更新日
よくある質問
スライド全体のレイアウトも左右反転されますか?
文字の方向と配置は右横書き(RTL)・右揃えに設定されますが、スライド上の画像やテキストボックスの位置自体は元のデザインのまま維持されます。
発表者のノート(スピーカーノート)も翻訳されますか?
はい。発表者ノートも各スライドと一緒に翻訳され、右横書き(RTL)に正しく設定されます。
$5で何スライドまで翻訳できますか?
スライドのテキスト最大400,000文字(通常約300スライド相当)まで対応しています。画像は文字数にカウントされません。
事前に試すことはできますか?
はい。アカウント不要で、最初の数スライドを無料で翻訳し、原文と並べて仕上がりを確認できます。