会議の録音から取締役会・委員会の議事録下書きを作成
取締役会、委員会、理事会、PTAなどの会議録音をアップロードするだけで、議事録の下書きが完成します。要約、ラベル付けされた参加者、タイムスタンプ付きの議題順一覧、明確に合意された決定事項、アクションアイテム、未解決の課題、そして全文の文字起こしが含まれます。書記の方が確認・承認するためのドラフトとして最適です。15分までは完全無料、それ以上の長時間の会議も最長6時間まで$5でご利用いただけます。
- 正式な議事録ではなく、書記のための「下書き」を作成
- 明確に合意された決定事項のみを記載(合意に至らなかった提案は除外)
- 文字起こしのすべての段落に話者ラベルを付与
- タイムスタンプ付きの議題一覧で、どの発言も音声と照合可能
- 最長6時間まで$5。使い放題(Unlimited プラン)なら最長12時間まで対応
書記の夜の作業時間を大幅に短縮
マンション理事会、NPO、学校理事会、自治会、サークルなどのボランティア書記は、2時間の録音を議事録にまとめるために丸一晩費やすことも少なくありません。このツールは、その最初のドラフト作成を代行します。会議のすべての発言を文字起こしし、その内容から議事録の下書きを自動作成します。何を議事録に残すかの最終判断、動議の文言の確認、そして次回会議で承認を得るための提出は、これまで通り書記の方自身が行っていただけます。
議事録は、取締役会や委員会で承認されて初めて正式な記録となります。本ツールがそのプロセスを変えるものではありませんので、この下書きをそのまま承認済みの記録として配布しないようご注意ください。
下書きに含まれる内容と、ご自身で確認が必要な内容
- 含まれる内容:タイトル、要約、ラベル付けされた参加者(発言から判明した役職付き)、タイムスタンプ付きの議題、決定事項、アクションアイテム、未解決の課題
- ご自身で確認が必要な内容:定足数、開会時刻、動議の提案者・賛成者、投票数(録音内で明確に発言されていない場合)
- 動議の正確な文言:要約からではなく、該当するタイムスタンプ位置の文字起こしから直接コピーしてください
- 非公開セッション・秘密会:録音を停止するか、下書きから該当部分を削除してください
取締役会での正確な氏名表記の確認
話者は番号で分類され、名前は誰かが口にした場合にのみ表示されます。役員同士がお互いを名前や「議長」「会計担当」といった肩書きで呼び合うと判別に役立ちますが、話者の割り当ては必ずご確認ください。話者番号は10分ごとのパート単位で割り振られるため、議長が序盤は「Speaker 1」、後半は「Speaker 4」になることがあります。ダウンロード前に画面上の「検索と置換」を使って正しい名前に修正してください。
次回の会議に向けた録音のコツ
- レコーダーやスマートフォンは議長の席ではなく、テーブルの中央に置いてください
- ハイブリッド会議の場合は通話自体の音声を録音すると、リモート参加者の発言が明瞭になります
- 動議の提出や賛同を行う前に、参加者自身の名前を名乗ってもらうよう促してください
- 録音が複数のファイルに分かれている場合は、ファイル名順に並べて1つのジョブにまとめてアップロードしてください
ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについては会議録音を議事録に変換のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。
最終更新日
よくある質問
これは公式な議事録になりますか?
いいえ。文字起こしをもとにAIが作成したドラフト(下書き)です。書記や担当者が内容を確認・編集し、承認を得るためのベースとしてお使いください。
ChatGPTは2時間の取締役会の議事録を作成できますか?
貼り付けたメモを整理して議事録にまとめることは得意です。しかし2時間の音声ファイルをそのまま読み込ませる場合、音声の長さ制限や回答の文字数制限により、文字起こしが途中で途切れたり、重要な決定事項が抜け落ちた大まかな要約しか得られないことがよくあります。
動議や採決の内容も記録されますか?
動議やその結果が口頭で発言されていれば、その決定事項が録音内のタイムスタンプとともに記録されます。賛否の票数や提出者の名前は、発言された場合にのみ記載されるため、ご自身のメモから補記してください。
取締役会1回あたりの料金はいくらですか?
最大6時間の録音で$5(一回払いのみ)です。15分までの短い会議なら、ダウンロードも含めてすべて無料です。
録音データは誰に閲覧されますか?
ファイルをアップロードしたご本人のみです。処理のためだけにAIモデルプロバイダーへ送信され、モデルの学習には一切使用されません。アカウント不要で開始されたジョブは7日後に自動削除されます。