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動画ファイルから話された言語のままSRT字幕を作成

動画や音声ファイルをアップロードするか、Google DriveやDropboxのリンクを貼り付けるだけで、話された言語のタイムコード付きSRT・VTT字幕を生成します。15分までの動画なら完全無料。それ以上の動画でも最初の部分は画面上で無料確認でき、動画全体は最大6時間まで一回払いのみの$5でご利用いただけます。

動画ファイルから字幕を作成

Google ドライブまたは Dropbox の共有リンク(「リンクを知っている全員」に設定したもの)と、ファイルへの直接リンクが使えます。

出力

登録不要。15分までは完全無料。それ以上の場合も最初の部分は無料、字幕ファイル全体は一回払い$5。

続行すると、利用規約 と プライバシーポリシー に同意したものとみなされます。

  • 話された言語のまま字幕化:このモードでは翻訳を行いません
  • 1行あたり約42文字、最大2行、画面表示7秒以内の字幕ブロック
  • UTF-8形式のSRTおよびVTTでダウンロード可能。YouTube Studio、VLC、Premiere、DaVinci Resolveですぐに使えます
  • 1ファイル最大2 GBまで。公開されたGoogle Drive、Dropbox、または直接ファイルリンクにも対応
  • 1動画あたり最大6時間で$5。使い放題(Unlimited プラン)なら1動画あたり最大12時間まで対応
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PDFサンプルを見る

動画ファイルからSRTを作成する手順

  1. 1

    動画を追加

    ファイルを枠内にドロップ(最大2 GB)するか、公開されたGoogle Drive、Dropbox、または直接リンクを貼り付けます。※YouTubeのリンクには対応していません。

  2. 2

    「話された言語のみ」を選択のままにする

    このページではあらかじめ選択されています。話されている言語の指定は任意ですが、動画の冒頭に音楽や拍手が入っている場合は指定しておくと精度が上がります。

  3. 3

    確認、一回払い、ダウンロード

    画面上で無料部分を確認し、問題がなければ$5で動画全体を購入します。画面上で単語の修正も可能で、SRTまたはVTT形式でダウンロードできます。

AIチャットアシスタントで長時間の動画の字幕作成が難しい理由

AIチャットアシスタントでも、2分程度の短いクリップならうまく字幕を付けられることがよくあります。しかし、2時間のカンファレンスとなると話は別です。音声ファイルを受け付けるアシスタントでもファイルの長さに厳しい制限があり、無料プランでは音声のアップロードすらできないことも多く、長時間の字幕データ全体を1回の返答に収めることもできません。その結果、途中で止まってしまったり、字幕の代わりに要約が出力されたりしがちです。さらにタイミングも大きな弱点です。長時間のファイルで各文の開始位置をAIアシスタントが正確に特定することは難しく、タイミングがズレたSRTは役に立ちません。

NoCutoffでは、動画を最大10分ずつのパーツに分割して処理します。各パートの音声を完全に聴き取ってタイムコード付き字幕ブロックを作成し、各パートの開始位置に合わせて時間を調整した上で、順番に結合します。モデル任せにせず、プログラムコードによって字幕ブロックが正しく並び、重複がないかをしっかり検証します。

字幕ブロックの仕様

  • 1つの文ごとに区切られ、話の途中で中途半端に途切れません
  • 読みやすい文字数基準に合わせ、各行約42文字・最大2行
  • 画面表示時間は最大7秒
  • 話された言語と文字体系をそのまま反映。途中で英語に切り替わった場合も英語で書き起こします
  • 聞き取りにくい単語は勝手に推測せず、[inaudible] と表記

こんな録音に最適です

  • 1〜3時間のカンファレンスセッション、基調講演、パネルディスカッション
  • 学生向けに公開する大学の講義やセミナー
  • 社内ライブラリ用のウェビナーや研修動画
  • アクセシビリティ向上のために同言語の字幕を付けたいインタビューやドキュメンタリー

ご利用にあたっての留意事項

タイミング情報はAIによる音声認識に基づいています。発話に近いタイミングですが、フレーム単位で厳密に一致するわけではありません。放送用字幕として納品する場合は、字幕編集ソフトでSRTを開き、必要な箇所の微調整を行ってください。また、周囲の雑音やBGM、複数人の発話の被りなどは誤認識の原因となりますので、公開前に人名や数字をご確認ください。本ファイルはAI音声モデルが生成した実用的なドラフトであり、公認の字幕ファイルではありません。

ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについては動画から翻訳字幕を作成のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。

最終更新日

よくある質問

ChatGPTで動画からSRTファイルを作成できますか?

短いクリップであれば作成できることもあります。しかし、1時間を超える動画ではアップロード制限や返答の長さ制限、タイムスタンプのズレが壁となり、途中で止まるかタイミングが狂ってしまうことがほとんどです。

2時間の講義動画の文字起こしにはいくらかかりますか?

最大6時間までなら、動画全体で一回払いのみの$5です。15分までの動画なら完全無料です。週$19の使い放題(Unlimited プラン)なら、1動画あたり最大12時間まで対応可能で、いつでも解約できます。

作成したSRTファイルはどこで使えますか?

YouTube Studioの「字幕」からタイムコード付きでアップロードしたり、VLCで「字幕」>「字幕ファイルを追加」で読み込んだり、PremiereやDaVinci Resolveの字幕トラックとしてインポートして使えます。Plexでもそのまま読み込めます。

翻訳字幕も作成できますか?

はい。出力設定を「翻訳」または「2言語」に変更し、字幕の言語を選択してください。翻訳ジョブには話された言語のSRTも含まれるため、両方の字幕が手に入ります。

動画は誰かに見られますか?

あなた以外に見られることはありません。動画は処理のためだけにAIモデルプロバイダーに送信され、モデルの学習には使用されません。アカウント不要で開始したジョブは7日後に自動削除され、いつでもご自身で削除することもできます。

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