章構成、表、脚注をそのまま維持し、論文全体を英語に翻訳
ペルシャ語、アラビア語、トルコ語、ロシア語、スペイン語などで書かれた論文や学位論文の.docxファイルをアップロードすれば、すべての章、表、図のキャプション、脚注、見出しのレイアウトを保ったまま、学術的な英語のWordファイルに変換してお返しします。アカウント不要で最初の部分は無料、約300ページまでの論文なら一回払いのみの$5でご利用いただけます。
- 要約ではなくすべての章を完全に翻訳。1回の作業で約300ページまで対応
- 脚注、巻末注、表のセル、図のキャプションも元の位置のまま翻訳
- 学術論文にふさわしい格調高い文体。用語集機能で専門用語の統一も万全
- 右横書き言語の論文も、表を含めて自然な左横書きに自動調整
- 指導教員や共同研究者と段落ごとに確認できる対訳ファイルも出力可能
チャットボットでの論文翻訳が難しい理由
学位論文は長大で専門性が高く、厳密な構成を持っています。AIチャットに150ページもの論文を貼り付けても、細切れに返ってきたり、勝手に要約されたり、章ごとに用語の訳がブレたりしてしまいます。しかも出力はただのプレーンテキスト。脚注、表、番号付き見出し、図表キャプションなどを手作業で元の位置に戻すだけで、何日も費やすことになります。
NoCutoffなら、Wordファイルそのものを丸ごと翻訳します。段落、見出し、表のセル、脚注、キャプションがすべて元の位置のまま翻訳されます。登録した用語集や前後の文脈を参照しながらブロック単位で処理され、元のファイル構造に基づいて再構築されるため、スタイル、見出し番号、図、ページ設定、目次フィールドがそのまま保持されます。ダウンロード後、目次を右クリックして「フィールドの更新」を選択すれば、英語の見出しとページ番号が反映されます。
専門用語・引用・参考文献
開始前に、重要な専門用語とその定訳を用語集に登録し、原文のまま維持したい著者名、地名、機関名などをリストアップしてください。参考文献リストの項目は通常の段落と同様に翻訳されます。投稿規程などで引用文献の原題を維持する必要がある場合は、画面上または対訳ファイル内で該当箇所を編集してください。なお、英語の原典から日本語に翻訳した直接引用は再英訳されるため、原典の英文と突き合わせて確認することをおすすめします。
主な利用シーン
- 海外留学・出願のために修士論文の英語版が必要な大学院生
- 博士論文の各章を英語論文として投稿したい博士課程の研究者
- 他言語で書かれた論文を査読・審査する必要がある指導教員や審査員
- 学術交流や協定のために論文の英語要約や全文を準備する大学・研究機関
ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについてはWord文書翻訳のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。
最終更新日
よくある質問
200ページの論文を一度に翻訳できますか?
はい。$5で約300ページ(1,000,000文字)の上限内であれば可能です。それ以上の長い論文の場合は、1ジョブあたり約600ページに対応する使い放題(Unlimited プラン)を利用するか、ファイルを2つに分割して翻訳できます。
そのまま提出できる品質ですか?
元の構造を忠実に保った高精度な機械翻訳です。学術誌への投稿や大学への提出にあたっては、ご自身や指導教員、校正者による確認をおすすめします。対訳ファイルを使えば、原文と見比べながら素早く校正できます。
数式や図表はそのまま保持されますか?
図、画像、数式オブジェクトはそのまま元の位置に保持され、キャプションや前後の本文が翻訳されます。画像内に埋め込まれたテキストは翻訳されません。
論文を章ごとのファイルに分割してアップロードできますか?
はい。1回の作業で最大10個の.docxファイルをアップロードできます。各ファイルは元のファイル名を維持したまま翻訳されて出力されます。