Google Slidesプレゼンを翻訳。すべてのスライドをデザインそのままに
Google Slides単体ではプレゼンテーション全体の一括翻訳はできません。本ツールなら、PowerPoint形式でダウンロードしてアップロードし、言語を選ぶだけで完了。翻訳されたファイルを再びGoogle Slidesにインポートすれば、タイトル、テキストボックス、表、発表者ノートがすべて翻訳され、デザインや画像もそのまま残ります。アカウント不要で最初のスライドは無料。ドキュメント全体で$5です。
- .pptx形式でエクスポートされたあらゆるGoogle Slides資料に対応
- 「ファイル」>「スライドをインポート」から読み込むか、Google Driveで直接開くだけ
- スライドと一緒に発表者ノートや表もまとめて翻訳
- 右横書き(RTL)のアラビア語、ペルシャ語、ウルドゥー語、ヘブライ語を含む81の翻訳先言語に対応
- Google Slidesで利用可能なフォントはそのまま維持
ご利用手順
- Google Slidesでプレゼンテーションを開き、「ファイル」>「ダウンロード」>「Microsoft PowerPoint (.pptx)」を選択します
- そのファイルをここにアップロードして言語を選択。最初のスライドを無料で確認します
- 資料をロック解除し、翻訳済みの.pptxをダウンロードします
- Google Driveにその.pptxをアップロードしてGoogle Slidesで開くか、既存のスライドで「ファイル」>「スライドをインポート」を実行します
スライドを1枚ずつ翻訳するのと何が違いますか?
テキストボックスを1つずつ翻訳ツールにコピー&ペーストするのは時間がかかる上、行内のハイライトされた数値などの書式が崩れてしまいます。スライドを1枚ずつ翻訳するアドオンもありますが、枚数が多いと何時間もクリックし続けることになります。本ツールならファイル丸ごと1件の作業で翻訳され、翻訳後に文字数が増えたテキストボックスはフォントサイズが自動縮小されるため、レイアウト崩れを防げます。
フォントも変更されません。.pptxファイルには元のフォント名が保持されるため、翻訳後のファイルを開いた際もGoogle Slidesで同じフォントが使用されます。
留意事項
コメント、Google Sheetsからリンクされたグラフ、画像内のテキストは翻訳されません。埋め込み動画はエクスポート時のリンク状態のまま保持されます。右横書き言語の場合、段落は右から左への設定および右揃えに調整され、インポート後もGoogle Slides上で正しく表示されます。
ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについてはPowerPoint翻訳のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。
最終更新日
よくある質問
Google Slidesにはスライド全体を一括翻訳する標準機能はありますか?
プレゼンテーション全体を一括翻訳する標準機能はありません。別のツールやアドオンを使って少しずつ翻訳する必要がありますが、本ツールを使えばエクスポートした.pptxを1件の作業で丸ごと翻訳できます。
アニメーションは元通り維持されますか?
Google Slidesから.pptxにエクスポートされたアニメーションや画面切り替え効果は、翻訳後のファイルでも保持され、再インポート時にもそのまま再現されます。
料金はいくらですか?
通常約300スライド分で、一回払いのみの$5です。テキストが最大40段落までのスライド資料なら完全無料です。
プレゼンテーションのプライバシーは保護されますか?
ジョブを開くことができるのはお客様ご本人のみです。テキストは翻訳目的でのみAIモデルプロバイダーに送信され、AIの学習には使用されません。アカウント不要でアップロードされたジョブは7日後に自動削除されます。