長編EPUBをドイツ語に翻訳。最初から最後まで固有名詞のブレなし
約160,000語までのDRMフリーEPUBをアップロードするだけで、ドイツ語のEPUBに翻訳してお届けします。用語集で固定した人名・地名・専門用語を全章で統一し、敬称・親称(du / Sie)の指定も可能。アカウント不要で最初の部分は無料、本全体は一回払いのみで$5です。
- 本の翻訳ブロックごとに用語集と「翻訳禁止」リストを適用
- 親称(du)、敬称(Sie)、または原文準拠から選択可能
- 場面転換の区切り、斜体(イタリック)、脚注リンクを維持
- 章タイトルと目次も翻訳
- 訳文の確認に便利なバイリンガルEPUBも付属
一番の難関は「一貫性の維持」
長編小説では、同じ登場人物、地名、独自の造語が何百回も登場します。これを何回かに分けて翻訳すると表記揺れが起きてしまいます。ある章では愛称が翻訳されているのに別の章では英語のままだったり、敬称が変わったり、ある章ではSieなのに次の章ではduになったりします。読者はこうした違和感にすぐ気づきます。
NoCutoffでは、段落のブロックごとに常に同じ指示を送信します。指定した人名や用語の用語集、絶対に翻訳してはいけない語句のリスト、選択したトーン、そして直前の段落の文脈です。開始前に10〜20個の名前を用語集に指定しておくだけで、最初のページから最後のページまでブレのない一貫した翻訳に仕上がります。
ご利用の流れ
- EPUBのDRMを解除する:自作の書籍、パブリックドメインの作品、または翻訳権を持つファイルをご用意ください
- 用語集を作成する:1行に1組ずつ記述(例:「the Shire = das Auenland」)
- 地の文や会話での二人称(duまたはSie)を決める
- 無料の最初の部分を確認してから、本全体のロック解除を行う
仕上がり
元の章構成、画像、目次をそのまま維持したドイツ語EPUBと、原文の下にドイツ語訳が並ぶバイリンガル版の2つが手に入ります。どちらも一般的なEPUBリーダーで開くことができ、Send to KindleでKindleに送ることも可能です。正しく翻訳できなかった段落は原文のまま保持され、警告ファイルに一覧表示されるため、知らないうちに文章が抜け落ちる心配はありません。
ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについてはEPUB書籍翻訳のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。
最終更新日
よくある質問
用語集にはいくつの名前を登録できますか?
訳語付きの用語を最大200個、さらに翻訳してはいけない固有名詞を最大100個まで登録できます。
Kindleの本は翻訳できますか?
DRMフリーのファイルのみ対応しています。ストアで購入したKindle書籍の大半は保護がかかっているため開くことができません。ご自身の著作などをEPUBとしてエクスポートしたファイルであれば問題なく翻訳できます。
どのくらいの長さまで翻訳できますか?
$5なら約160,000語まで対応しています。使い放題(Unlimited プラン)なら1件の作業につき約320,000語まで翻訳可能です。
無料でお試しできますか?
アカウント不要で、本の最初の部分を無料で翻訳して画面上にプレビュー表示します。