すべての条項番号をそのままに、アラビア語の契約書を英語へ翻訳
アラビア語の契約書、賃貸借契約書、合意書(.docx)をアップロードするだけで、元のWord形式のまま英語に翻訳。条項番号、別紙、表、署名欄のレイアウトを保ち、右横書き(RTL)を左横書き(LTR)へ適切に変換します。各条項のアラビア語原文の下に英訳を並べた対訳ファイルも生成されるため、確認も簡単です。登録不要で最初の部分は無料。最大約300ページまでの契約書なら$5で翻訳できます。
- Wordの段落番号設定をそのまま引き継ぎ、条項番号を保持
- 用語集により定義語の一貫性を維持(例:المستأجر = the Lessee)
- 当事者名、日付、金額、登記番号などを正確に転記
- アラビア語原文のすぐ下に英訳を配置した対訳Wordファイル
- 法的認証翻訳(公認翻訳)ではありません:内容把握および確認用の作業用コピーです
なぜ契約書を翻訳するとレイアウトが崩れてしまうのか
契約書は条項番号をもとに読み進める文書です。しかし、単なるテキストとして翻訳すると、条項番号、インデント、別紙、当事者一覧の表などがすべて平坦化されてしまいます。さらにアラビア語特有の右横書き(RTL)のせいで、英語の文章構造が反転して崩れることもあります。結果として、アラビア語の第7.3条が英語でも正しく第7.3条に対応するよう、文書全体を手作業で一から組み直す羽目になります。
NoCutoffなら、Wordファイルの構造をそのまま保って翻訳します。条項番号はWordのリスト設定として扱われ、翻訳エンジンに送られないため、番号がズレる心配がありません。段落や表はアラビア語の右横書きから英語の左横書きへと適切に切り替えられます。当事者名、数値、日付は正確にそのまま維持され、用語集を設定すれば「المؤجر」を「the Lessor」、「الطرف الثاني」を「the Second Party」とするなど、契約書全体で定義語を完全に統一できます。
翻訳内容の確認・レビュー
対訳Wordファイルでは、アラビア語の各条項のすぐ下に英訳が配置されます。これは弁護士やクライアントがレビューする際に最も好まれる形式です。画面上でも段落ごとに原文と並んで表示され、ダウンロード前に直接修正可能。修正内容は両方のファイルに反映されます。
裁判所、公証役場、行政機関などから公認翻訳(法定翻訳)を求められる場合は、公認翻訳者にご依頼ください。本ツールの訳文を下書きとして渡すことで、長文契約書の翻訳にかかる時間と費用を大幅に削減できます。
よく翻訳される契約書・文書
- 湾岸諸国やエジプトの不動産賃貸借契約書
- 雇用契約書および退職金・退職精算合意書
- 供給契約書、代理店契約書、販売店契約書
- 定款、基本合意書、委任状(POA)
ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについてはWord文書翻訳のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。
最終更新日
よくある質問
これは公認翻訳や法的効力を持つ翻訳ですか?
いいえ。文書の構造を保持した機械翻訳であり、内容の把握や事前確認を目的としています。法的な助言ではなく、認証翻訳(公認翻訳)でもありません。
条項番号はアラビア語の原文と一致しますか?
はい。番号はWordのリスト設定からそのまま引き継がれるため、各条項の番号が正確に一致します。
英語の契約書をアラビア語に翻訳することはできますか?
はい。翻訳先言語としてアラビア語を選択してください。段落や表が自動的に右横書き(RTL)に設定されます。
60ページの契約書の料金はいくらですか?
一回払いのみで$5です。1回のお支払いで最大約300ページまで対応します。
アップロードした契約書は誰かに見られますか?
お客様以外には見られません。テキストは翻訳のためだけにAIモデルプロバイダーに送信され、AIの学習には一切使用されません。アカウント不要でアップロードされたジョブは7日後に自動削除されます。また、いつでも手動で削除できます。