PowerPoint全体をスペイン語に翻訳。コピペ不要の.pptxファイル形式で出力
.pptxファイルをアップロードするだけで、スペイン語に翻訳されたスライドファイルをそのままダウンロードできます。スライドのタイトル、箇条書き、表のセル、発表者ノートまで元の位置で翻訳され、フォント、色、レイアウトも維持されます。敬称(usted)または親称(tú)のトーン選択も可能です。登録不要で最初のスライドは無料。通常約300スライドの資料なら、一回払いのみの$5でご利用いただけます。
- 敬称(usted)または親称(tú)のトーン設定をスライド全体に統一適用
- 英語より長くなりやすいスペイン語に対応:長くなったテキスト枠は文字サイズを自動縮小
- 太字の数値や着色された単語も、該当する単語に正しくスタイルを維持
- 発表者ノートや表の中身もしっかり翻訳
- 最大10ファイルまで、複数のスライド資料をまとめて処理可能
テキストの羅列ではなく、完成したスライドファイルをお届け
AIチャットボットでスライドを翻訳する場合、テキストを一度コピーして翻訳し、それを各枠に手作業で貼り直すのが一般的です。しかし90スライドもある資料では何時間もかかり、文中の太字の数字などの書式設定も貼り直す際に失われてしまいます。当サービスならファイル内部で直接翻訳されるため、書式を保ったまま各段落が元の枠内で綺麗に置き換わります。
スペイン語は原文より長くなります
スペイン語の文章は、元の英語よりも長くなる傾向があります。翻訳後のテキストが原文より大幅に長くなった場合、そのテキストボックスは自動で文字サイズを縮小し、画像の上に文字がはみ出すのを防ぎます。枠の位置やサイズは変更されません。ボタン名などの短いラベルについては、念のため翻訳後に仕上がりをご確認ください。
スペイン語のプレゼンではトーンの使い分けが重要です。クライアントや公式の場には敬称(usted)、社内研修や若い層向けには親称(tú)をお選びください。また、「pipeline = cartera de oportunidades」のように定訳がある用語を用語集に追加したり、製品名を「翻訳しない」リストに登録したりすることも可能です。
スペイン語翻訳によく利用されるスライド資料
- 中南米およびスペイン向けの営業資料
- 米国などのスペイン語圏チーム向けオンボーディング・安全研修資料
- ウェビナーやカンファレンスの登壇資料
- 学校や大学の講義スライド
ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについてはPowerPoint翻訳のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。
最終更新日
よくある質問
中南米のスペイン語とヨーロッパのスペイン語、どちらに対応していますか?
デフォルトでは中立的な標準スペイン語で翻訳されます。対象読者に合わせた特定の単語(例: パソコンを「computadora」とするか「ordenador」とするかなど)がある場合は、用語集にご登録ください。
Googleスライドのファイルも翻訳できますか?
はい、可能です。Googleスライドで「ファイル」>「ダウンロード」>「Microsoft PowerPoint (.pptx)」を選んで保存し、そのファイルをアップロードしてください。翻訳完了後、ダウンロードした.pptxを再度Googleスライドにインポートしてご利用いただけます。
料金はいくらですか?
最大10ファイル、スライドテキスト最大400,000文字まで、一回払いのみの$5です。テキストが最大40段落までの資料であれば、完全無料でご利用いただけます。
アニメーション効果は維持されますか?
はい。アニメーション、画面切り替え効果、画像、スライドレイアウトは元のファイルからそのまま引き継がれます。変更されるのはテキスト部分のみです。