IDやSKUはそのままでWooCommerce商品CSVを翻訳
WooCommerceから商品をエクスポートし、CSVをアップロードするだけで、商品名、簡単な説明、商品説明、購入ノート、ボタンテキストが翻訳された状態で仕上がります。ID、SKU、価格、在庫数、カテゴリー、タグ、属性値はそのまま保持されるため、WooCommerceのインポーターでスムーズに再インポートできます。最初の数商品は無料でお試しいただけます。ファイル全体は $5 の一回払いのみです。
- 翻訳対象:Name(商品名)、Short description(簡単な説明)、Description(商品説明)、Purchase note(購入ノート)、Button text(ボタンテキスト)
- デフォルトで翻訳されない項目:ID、SKU、価格、カテゴリー、タグ、属性名および属性値
- 説明文内のHTMLタグや属性はそのまま保持
- 一回払い $5:最大 50,000 セル、4,000,000 文字まで対応
- プラグイン不要・ストア連携不要:ご自身でファイルをエクスポート&インポートするだけ
カテゴリーや属性をあえて翻訳しない理由
WooCommerceでは商品とカテゴリーが名前で紐付けられ、「Color(色)」や「Size(サイズ)」といった属性値をもとにバリエーション商品が構成されます。商品ファイル内でこれらを翻訳してしまうと、新しいカテゴリーが作成されてしまったり、インポート時にバリエーション商品とバリエーションの紐付けが切れてしまったりします。そのため、これらはデフォルトでは選択されていません。移行先の新ストアで翻訳されたカテゴリーや属性値を使用したい場合は、インポーターによって新しい項目として作成されることをご確認の上、次の画面で該当の列にチェックを入れてください。
バリエーション商品(Variable products)
バリエーション商品には親行と、バリエーションごとの各行が存在します。バリエーション行には独自のテキストがほとんど、あるいはまったく含まれないのが一般的です。空のセルは制限にカウントされず、元の状態のまま出力されます。親およびバリエーションのIDやSKUは翻訳されないため、インポーターで再度問題なく照合できます。
ツールの仕組み、料金、ファイルの扱いについては商品カタログ翻訳のページを、全ツールの料金は料金のページをご覧ください。
最終更新日
よくある質問
ChatGPTでWooCommerceのエクスポートファイルを翻訳できますか?
数行程度であれば可能です。しかし、エクスポート全体を処理する場合、すべてのIDやSKUを元の位置に保ったまま1回の返答で出力する必要があり、長いファイルになるとチャットボットは途中で止まることがほとんどです。本ツールはテキスト項目のみを抽出し、元のファイル構造を維持して再構築します。
WordPressプラグインは必要ですか?
不要です。WooCommerce標準の商品エクスポート機能でCSVを出力し、本ツールで翻訳した上で、標準のインポーターを使ってインポートするだけで完了します。
どの列が翻訳されますか?
デフォルトでは、Name(商品名)、Short description(簡単な説明)、Description(商品説明)、Purchase note(購入ノート)、Button text(ボタンテキスト)が選択されます。次の画面で列を追加・除外することも可能です。
商品は何件まで処理できますか?
1回のお支払いで 50,000 セルまで対応します(商品の翻訳対象項目1つにつき1セル)。使い放題(Unlimited プラン)なら1件の作業で 200,000 セルまで処理可能です。
無料で使えますか?
300 セル以下のファイルは完全無料です。それ以上のファイルでも最初の数商品は無料でお試しいただけます。ファイル全体は $5 の一回払いのみです。